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結腸がん・直腸がんの余命を延長

結腸・直腸がん治療の抗がん剤新薬が、新たに日本で承認申請された。

新薬は抗がん剤「TAS-102」(トリフルリジンとチピラシル塩酸塩の配合剤)。 適応は、「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん」とされ、 臨床試験では約3ヶ月の余命延長の効果があるとされた。

がん剤新薬「TAS-102」は経口薬で、大鵬薬品が開発中。

カテゴリ:がんニュース | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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